まいどー!堀デンキのカット君ですぅ

今朝は温かかったけど

夕方から冷え込みサブイ・・・

明日はさらにググッと冷えるらしい

 

そんな今朝、村の放送があり

お客さんでもある村のお婆さんが

亡くなられたのを知り

お通夜式にお参りしてきました

 

田舎でも最近は家族葬が増えて

訃報の放送も無く

知らないうちに亡くなられていた

ってコトも多くなってきました

お婆さんは90半ばで

今の夏もエアコンの工事に

行った時も、いつもなら

出てこられるのに・・・

 

部屋に寝た切りで

かかりつけの病院から

点滴を打ちに看護師さんも来て

 

「お婆さんどないなん?」って聞くと

どこが悪いというよりも

年齢的なコトもあり

老衰だったそうです・・・

 

カット君ちと同じお寺さんは

下野村の山をひとつ超えた

姫路市にある500年以上続く

お寺で妙善寺と言います

 

昔は下野村にあったお寺が

山を越えて姫路市に移築したそうで

 

 

そのお寺の門徒総代の長老から

宿題を出されたカット君

オマエがやらねば誰がやる?

無茶苦茶な図面に大木を渡され

た、た、たしかにこの絵は

コレやなぁ・・・

 

鐘撞堂の鐘を突く棒?

この棒を造れと・・・?

顔だけが取り柄の

イケメンの電気屋に・・・?

この鐘を突く棒は

「橦木」シュモクと言うらしくて

硬くて強いシュロの木で造るらしい

 

そらそうだ、硬い鐘に

ゴンゴンぶつけて音をだす?

杉やヒノキでは直ぐ割れるわな

 

50年位経ってるんかな?

もっともっとかな100年?・・・

何度か金具などは取り替えたそうで

 

元は長老でさえ記憶がない?

金具も錆錆でボロボロ

鎖も錆で切れて番線で繋いでる

っで、総代会でシュロの木は

切り出して段取りしたけど・・・

 

誰が加工して橦木を造り

誰が取り替えるんや?って話で

 

お家の困ったを「問題解決!」

って看板のカット君に

相談でなく強制的に持ち込み~?

正確な寸法や金具の位置や間隔を

お寺で図ってきて新しく造ります

吊るための金具のバンドは

カット君が電気工事で使う

ポールに取り付けるための

ポール金具を利用するコトに

 

そのバンドに合うように

木をノミで溝状に彫りこみます

 

自然の木に逢う金具は無いので

木を金具に合わせます!

自然のシュロの木に

冷たい鉄の金具は似合いません

黒く塗装をして

前後ろ2か所に金具を取り付けます

電気屋ならではの発想で

とりあえず問題解決!

 

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horidenki

堀 和人 ♂(通称カット君)     人は反町隆史とも言う   昭和35年1月11日生誕 趣味:スキー、夢を叶えること 特技:ビールをたくさん飲むこと、 職業 : 電気屋、ペンキ屋、植木屋    何でも屋、ですが基本百姓    堀デンキ(建築部)    夢かなえ隊  隊長    (プランニング設計・電気工事・現場代理人)    家のお困りごと解決から    増改築・新築まで何でもできます    電話  0791(75)1011