まいどーっ!

堀デンキのカット君ですぅ~

 

皆さん姫路にお城が2つあるの

ご存知でしょうか?

ひとつは、

もちろん世界遺産の姫路城ですね

平成の大修理を終えて

まばゆいばかりの、しろいしろに

そして姫路城より西の小高い山に

もう一つの城「白鳥城」が

あるんですよね!

 

反町の里にBBQに訪れた

客人たちの姫路観光に

しばしばカット君は案内します

 

特にカット君の神戸の師匠は

大変このお城がお気に入りです

今朝の新聞に、そんな

「白鳥城」の記事が

 

なんでも、このお城は

コスプレーヤーの聖地だそうで

いろんな民族衣装等の

貸し出しもしていて

全国各地から訪れては

「映え~っ!」って

写真撮ってるらしい・・・

それにしても・・・

チミ達はふつーやなぁ?

芸ないなぁ?映えんなぁ・・・

コスプレしいや!

 

まぁ、肉喰らうしか芸のない

ヤツラはおいといて・・・(笑)

 

 

先日の続きをしまーす

長老から謎の大木を託された

電気屋のカット君!

 

オマエがやらねば・・・誰がやる?

 

あー、あーっ!オマエ言うたら

アカンのに・・・

 

エビフリャー喰らう県の

球団から怒られるのに・・・

オマエ言うたら怒られるのに・・・

そんなオマエがと言われながらも

なんとか粗皮を剥き

今度は加工を始めるカット君

丸ノコで輪っか状に切り込み

彫り込んでいきます

こーんな感じに彫り込んで

今度は芯皮をノミでコツコツと

削り取っていくのですが・・・

 

いかんせん重たい・・・

約3Mの硬く重い丸太を

向きを変えたり、移動するのも

大変なので必要な長さに2Mに

丸ノコで切断するが・・・

 

きめが細かく目が詰まった丸太は

丸ノコの刃の目さえ詰めてしまう

 

切断面を見て見ると・・・

普通木には必ずある年輪が無い

それだけ密集しているというコトは

硬くて重いというコトです

2Mにカット君したカット君

これで動かしやすくなり

作業も進みますぅ~

 

段々形ができてきましたよ!

皆さんだいたい判ってきたと

思いますが・・・

 

そうです!

アレを電気屋が作るんです!

おそらくカット君の寿命が終わっても

残り続けるであろう?アレ・・・

 

こういう作品には作者が

密かに名を残すそうで・・・

ど、ど、どこが密かやねん!

 

 

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horidenki

堀 和人 ♂(通称カット君)     人は反町隆史とも言う   昭和35年1月11日生誕 趣味:スキー、夢を叶えること 特技:ビールをたくさん飲むこと、 職業 : 電気屋、ペンキ屋、植木屋    何でも屋、ですが基本百姓    堀デンキ(建築部)    夢かなえ隊  隊長    (プランニング設計・電気工事・現場代理人)    家のお困りごと解決から    増改築・新築まで何でもできます    電話  0791(75)1011