まいどーっ!堀デンキのカット君ですぅ~

今日から数回にわけて堀デンキのルーツ?

を書きたいと思います・・・

 

カット君は昭和35年に

新宮町の下野村で製造されたそうで・・・

「ゆっきょさん」と「かじょちゃん」の

合同作品だそうです?

かじょちゃんいわく失敗作だそうで

ぎゃはははははーっ!照れるなぁ~

 

あっ、その前にくどいようですが・・・

下野村では3歳児から爺ちゃん婆ちゃん

までカット君と慕われておりますが

全国的には反町隆史と

呼び捨てにされています・・・

まぁ、郵便物には一応「様」ついてますが

全国から反町隆史様で郵便物が届きます

 

最近では新宮町のコトを「反町の里」とも

言うそうで「反町の里」で検索すると

新宮町が出てきます??

 

新宮の郵便局員さんは優秀で

「反町隆史」・・・あーっあの家か!って

カット君の顔を思い出して届けてくれます!

宅配便も反町隆史様で沖縄から海を渡って

贈り物が届くんですよ!

沖縄だけでなく全国各地から反町隆史様で

貢物がいーぱい届きます!

 

えっ?前振り長い・・・?

そのくだりイル?・・・

スンマセン、本題に入ります

 

えーと、何の話やったかかいな?

あーっ、そうそう何で電気屋かって

 

エーやんそんな話・・・言わなアカンの?

・・・・・・

 

 

ってカット君自分から今日はルーツについて

語るって言うてたやん!

そうやった、そうやった、えーっと

 

まず、ゆっきょさんは左官職人でした

酒が好きで(昔の職人はみんな朝から酒)

仕事終わりに川向こうの「又一BAR」

酒屋なんですけどね、そこで立ち飲みして

帰るのが日課でした・・・

 

ある日のコト、いつものように仕事終わり

又一BARで飲んでると・・・

飲み仲間が「これからは電気屋したら儲かる

でえ~ ゆっきょさん車持っとるから電気屋

できるで、問屋紹介するから電気屋したら!」

 

って次の日から電気屋しだしました・・・?

(電気屋ナメとるなぁ・・・)

 

昭和38年、東京オリンピックを翌年に控え

テレビ、冷蔵庫、洗濯機が「三種の神器」と

言われ、まだ電化製品が家庭に無い時代

電気屋始めたで!と言えば村中から

注文があったそうです

 

左官仕事をしながら注文があると

仕入れて配達する!当時はテレビも冷蔵庫も

洗濯機も1機種しかなくカタログも無い時代

 

テレビと言えばコレ、冷蔵庫は四角いの

みたいな・・・選ぶこともなく

商品知識も要らない・・・

手始めに座敷に扇風機を並べると

村の人たちが次々と来て持って帰った!

 

今とちがい、当時は高額だった扇風機

値段も言わなければ集金もしない・・・

「ナンボ?」と聞かれても「盆暮れでエエ」

って男前なやり方?

 

職人肌やから、モノ仕入れ配達するだけで

あわててお金をもらうのは恥ずかしい?

モノを造って仕事して

初めてお金貰うモンやって職人魂!

 

そんな人が商売したらアカンやん?

 

お金が入ってこない・・・

でも問屋には支払いをしなければ・・・

家計を切り崩して火の車・・・

 

集金も問屋や電気屋グループの付き合いも

まったくしない・・・

電気屋はかじょちゃんの担当!

だから未だに当時の取引先の偉いさんは

「堀デンキ=おかあちゃん」

たまに顔を合わすと第一声が

「おかあちゃんとないしとう?」です

 

左官屋と電気屋?をかけ持ちながら時が過ぎ

カット君も大きくなり・・・?

す、す、スンマセン見栄を張りました

大きくはなってません・・・

ずーっと、ちっちゃいまんま、おっさんに

ちっちゃいおっさんの運命は如何に・・・?

 

 

あーっ!トラちゃん負けた・・・

逆転負けや・・・くそーっ!

腹たつんで

つづきは明日・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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horidenki

堀 和人 ♂(通称カット君)     人は反町隆史とも言う   昭和35年1月11日生誕 趣味:スキー、夢を叶えること 特技:ビールをたくさん飲むこと、 職業 : 電気屋、ペンキ屋、植木屋    何でも屋、ですが基本百姓    堀デンキ(建築部)    夢かなえ隊  隊長    (プランニング設計・電気工事・現場代理人)    家のお困りごと解決から    増改築・新築まで何でもできます    電話  0791(75)1011