まいどーっ!植木屋カット君ですぅ~

今日は1日中木に登って(正確には脚立)

チョッキン!チョッキン!

貯金で来たらエエんやけど・・・

 

 

今日は一番の大物です!横に大きく伸びた

葉数の多いい棚、手が届きませんので

足場を組んでの剪定となります

勢いの良い松なのですが、葉がぎっしり

密集しすぎて下から見ても空が見えません

松の木は葉が密集すると様々な問題がでます

 

密集して風通しが悪いと・・・

虫がついたり病気になったりと松枯れの

原因となりますし、根元の水よりも

葉にあたる雨水が養分となる松の木には

葉に雨水や太陽が当たらないと

新芽が芽吹かず松が成長しません・・・

 

このような状態だと下の棚(葉)に雨水や

太陽が当たらずに下の棚の葉が枯れて

いきます・・・

だから各棚上から順番に枝をまびいて

枝先もハサミを入れます

 

木と言うのは枝を切られると治癒しようと

樹液をだします、その樹液により新しい芽が

芽吹きます、ですからハサミを入れ痛めて

新芽を芽吹きかせ、古い枝を切り新芽を育て

新しい枝を育て形を成型していきます

ただ間引く(透かす)というのですが

密集していても枯れますし

透かし過ぎると雨水を受ける葉数が足らずに

養分を貯められずに枯れてしまいます

だから透かすのも勇気がいります・・・

その松の木状況により違ってきます

ナカナカ奥が深いモノです・・・

この枝は元気が良くはが密集してました

こーんな松ぼっくりも着いていますよーっ!

ただ、こんな松ぼっくりも重みになり

日陰になり養分もとってしまうので

切り取ります・・・

カタチはいのですが、毎年この松は手間を

食います、まともに脚立が立たずに足場を

何度も組み直し、棚が多いいんで足場板も

入りずらく、何回も直しながら少しずつ

剪定をしていきます

上から順番に雨や太陽が下に届くように

考えながら間引いていき古葉をむしり

葉にハサミを入れます

こんなみっしり詰まった葉を剪定し

理想の形にしたいんやけど・・・

1日かかって今日はココまで

ドンだけ手間かかるねん?

 

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horidenki

堀 和人 ♂(通称カット君)     人は反町隆史とも言う   昭和35年1月11日生誕 趣味:スキー、夢を叶えること 特技:ビールをたくさん飲むこと、 職業 : 電気屋、ペンキ屋、植木屋    何でも屋、ですが基本百姓    堀デンキ(建築部)    夢かなえ隊  隊長    (プランニング設計・電気工事・現場代理人)    家のお困りごと解決から    増改築・新築まで何でもできます    電話  0791(75)1011