まいどーっ!夢かなえ隊のカット君ですぅ

家創りを請け負ううえで大事なコト

「腕の良い職人」と「良い材料」ですよね

 

お家の方が夢見る家を創るのの必要なのは

宣伝広告でも立派なチラシでもなく

営業マンでもなければ現場監督でもなく

まして事務員や事務所じゃないですよね

 

大手さんやハウスメーカーさん工務店さん

派手な広告を出してモデルハウスも建てて

バンバン広告宣伝費をかけて、営業かけて

建築費の他に「諸経費」という名目で

広告宣伝費や事務費、モデルハウスの維持費

営業マンや現場監督など・・・

 

実際には「家を建てるためのお金ではなく」

「家を売るためのお金なんですよね」

施主様には関係の無いトコロに

沢山のお金がかかっています・・・

 

家を建てる人にとって関係の無いトコロで

良い家を建てるのに関係の無いトコロで

経費と言って別途お金をとっています

 

たしかに設計士や交通費やもろもろの

多少の経費は必要ですが、

大々的に広告宣伝している所ほど

建物以外のお金を掛け過ぎています・・・

 

本当に家を創るのに必要なのは

「職人」と「材料」なんじゃないでしょうか?

腕の良い職人が、良い材料を使って建てれば

余計な経費を使わなくても、

もっと良い家が作れると思います

最近の新築は経験の浅い職人でも

建てれるような仕組みになっています

工場でコンピューターが刻んで

番号通りにはめ込んでボルト締め・・・

ある程度の経験があれば誰でも家は建ちます

ノミやカンナで削って現場で合わす・・・

そんなことが出来ない職人も多いいです!

 

新築の家は建てれても

リフォームはできない・・・

曲がったまま仕上げてしまう・・・

歪んだものを修正する術を知らない職人?が

家を建てているのも事実です

以前、夢かなえ隊の棟梁の所に来ていた

大手ハウスメーカーで

「10年間家を建ててました!」っという

若い衆(若くもないか?)が

初めてリフォーム現場に来たとき

 

傾いた床に傾いたまま床を張ろうとして

「おいおい!ソレアカンやろ!」って

注意すると「どうしたらいいんですか?」って

 

奥付を水平に取り付けてそれに大引きを入れて

束で調整して、垂木で根太組んで捨て貼り

・・・ってか、なんで10年間家建てていた

大工に電気屋が教えなアカンねん?

 

ですよね、基本基礎は真っ直ぐやと

思いこんでるから傾いているという

意味が解らず、修正方法も知らないんです

それでも新築は建てれるんです・・・

 

そんな大工に仕事をしてもらうと失敗だらけ

ボードも間違って切って「アッ」っていつも

言ってた、材料は惜しみなくナンボでも使うし

2/3ボード切って残った1/3のボードは

捨ててしまうし・・・

その余った1/3のボードはこっちで使えるやろ!

 

ハウスメーカーだと使えるモノもなんでも

バッカンにぶち込んで、材料足らなくなったら

ナンボでも補充してくれる・・・

 

出来るだけ無駄なゴミを出さないように

その無駄な材料代もお客さんが払うんやで!

 

チャンと計算して材料使わないから

材料代がかさむ・・・

だから材料の質と職人の質を落として

帳尻合わせする・・・

 

家創りで一番に考えなければいけない

「職人と材料」を削ってしまっている

 

その点、夢かなえ隊の棟梁はスゴイですよ!

材料も計算して用意した分でキッチリ

使い切りムダを出さない!

半端モンを作らない・・・

棟梁スゲーっ!「はんぱねぇ!」

 

 

 

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horidenki

堀 和人 ♂(通称カット君)     人は反町隆史とも言う   昭和35年1月11日生誕 趣味:スキー、夢を叶えること 特技:ビールをたくさん飲むこと、 職業 : 電気屋、ペンキ屋、植木屋    何でも屋、ですが基本百姓    堀デンキ(建築部)    夢かなえ隊  隊長    (プランニング設計・電気工事・現場代理人)    家のお困りごと解決から    増改築・新築まで何でもできます    電話  0791(75)1011