まいどーっ!何でも屋見習い?

堀デンキのカット君ですぅ~

電気屋さんがひとりで変える古民家

床下の寒さ傾き等問題を解消したので

床を貼ります

水平を出して断熱した古民家に床を貼ります

12mm合板で床下地を造り

柱などの障害物は12mmの高さに

切り込みを少し入れてノミで取ります

建物は必ずしも真っ直ぐ直角とは

言えませんので反対側から1尺

(30.3cm)づつ墨を入れていき

1枚目の大きさを決めカンナで削り

真っ直ぐになるようにします

フローリングはボンドを付けて

フローリングの下側(凸面)にフロア釘を

斜めに打ち込んで固定します

柱などに当たる部分は切り込んで

柱側の切り込んだ部分にハメ込みます

フローリングのほうが数ミリ大きいので

柱にハメ込むと隙間が無く貼れます

2枚目からはジョイントをずらして

ボンドを付けてパンパンと叩いて

フローリングの凸凹の溝にハメ込み

フロアー釘をナナメ打ちで止める繰り返し

時には両サイド切り込む場合もありますが

大工さんでもハメ込むのが大変!

電気屋さんがやるんだから

時間は大工さんの倍位かかります(笑)

縁側も取り込んで15畳ほどの床間に

そこに今まで無かった壁を造り

部屋を間地切っていきますぅ~

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horidenki

堀 和人 ♂(通称カット君)     人は反町隆史とも言う   昭和35年1月11日生誕 趣味:スキー、夢を叶えること 特技:ビールをたくさん飲むこと、 職業 : 電気屋、ペンキ屋、植木屋    何でも屋、ですが基本百姓    堀デンキ(建築部)    夢かなえ隊  隊長    (プランニング設計・電気工事・現場代理人)    家のお困りごと解決から    増改築・新築まで何でもできます    電話  0791(75)1011

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