先週からの祭り練習も今日で太鼓練習8日目、

明日、明後日は声合わせの全体練習で

乗り子の太鼓練習も実質今日が最終です

今年の乗り子は6年生2人に5年生(4人)で

始まる前は少し体力的にも心配しておりましたが

息も合うようになり、リズムも良くなり

持続して強く敲けるようになり

良い音を出してくれるようになりました

太鼓の振動で壁に掛けた額が落ちます・・・

 

何が素晴らしいかと言うと、今年の子は素直で

注意点を指摘すると、一生懸命に悪いトコロを

直そうとする姿勢が伝わってきて、

直ぐにキッチリ修正してきます

修正能力は高く悪い癖が付く前に直すので

上達が非常に早かったです

 

ただ、心配なのは素直すぎて、

一人が間違うと太鼓が止まってしまう!

間違っても他の3人が打ち続けて

戻さなければいけないのですが・・・

 

長丁場の本番は何が起こるか解らないので

アクシデントの対応ができるように

わざと指揮者に間違った掛け声を掛けさせ

間違いを無視して平気で敲き続ける練習も

行いました・・・

すると、なんということでしょう~

目をつむって太鼓を敲いている子が~

隣の子も時々目をつむり敲いています

体でリズムを掴んだのです!

乗り子「仕上がりました!」

 

 

 

心配なのが指揮者で毎年カット君が指導しますが

なかなか腹から声がでません!息も続きません

「おいーうってくれーーっ」と

ゆっくり大きな声で語尾をのばして!と

見本を示し教えるのですが・・・

腹式呼吸でと言うのですが、

普段から大きな声を出さない指揮者は

口だけで出そうとするので声小さく、

息も続かず、語尾ものばせず細切れになります

だいぶ腹から声が出るようになりましたが

祭りの始まりは、村人が見守るなか

シーンと静まった境内に拍子木を打ち、

乾いた音を響かせ、大きな伸びのある声で

「おいーうってくれーーっ」と指揮者が

境内に響き渡る声を出し、乗り子が太鼓を打ち

練り出しが始まるのですが

よほど練習で出しておかないと

当日は緊張もあり、室内のように声とおりません

たいがい、当日の一発目は緊張で

声が裏返り旨く声が出せません・・・

 

また神輿、車など4台とヒトの行列、差し場で

停めるためドコで拍子木を打てば、

目的の差し場で停まり差せるのか?

神輿の止まるポジション、太鼓のポジション

など4台の配置を先導者と指揮者に確認して

もらうために、こーんな神輿や車に見立てた

厚紙で並べて確認してもらいます

 

カット君には毎年のコトなんですが

指揮者や先導者は初めての経験、

自治会役員さんも2年ごとに替わり

全体を把握している人は数人・・・

 

 

ちいさな、ちいさな神輿で

ちいさな、ちいさな祭りではありますが

太鼓を敲く乗り子には一生の想いでになります

乗り子には是非、祭りを楽しんでもらいたい

良い想いで作ってほしいと思います

 

 

 

 

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horidenki

堀 和人 ♂(通称カット君)     人は反町隆史とも言う   昭和35年1月11日生誕 趣味:スキー、夢を叶えること 特技:ビールをたくさん飲むこと、 職業 : 電気屋、ペンキ屋、植木屋    何でも屋、ですが基本百姓    堀デンキ(建築部)    夢かなえ隊  隊長    (プランニング設計・電気工事・現場代理人)    家のお困りごと解決から    増改築・新築まで何でもできます    電話  0791(75)1011