先日亡くなられた自治会長を送ってきました

昨日の通夜式には大変な弔問客でしたが

通常、告別式は弔問客も少ないので

今日は30分前に会館の方に着きましたが

すでに駐車場も満車、少し離れた第2駐車場へ

会館に入ると、すでに100人以上が座っていた

前列は空いていたのですが・・・

控えめで恥ずかしがり屋さんのカット君は

最後部席に・・・

そのうちにソコもイッパイになり

ホールまで急きょ椅子を並べて、

それでも座れない方も・・・

始まる頃には200人以上の弔問客が

 

自治会だけでなく、様々な会の役をされていた故人

沢山の生花で囲まれていました

 

最近では弔辞もないのですが

市長と連合会長が弔辞を述べられましたが

おふたりの口から出てくる言葉は、

下野村のことばかり

「下野村を安心して住みやすい村にしたい」

生前自治会が口癖のように言ってました

 

キケンな揖保川の改修補強工事

実は、カット君の家も揖保川に

へばりつくように建っていて

上流の堤防も流れで堤防がえぐられ

大水時に堤防が決壊する恐れがあるのですが

 

ココが決壊すると村中が浸水してしまいます

自治会長が長年言い続け、今年春に

やっと、堤防の補強工事をしてもらえました

 

時には市政に噛みつき村の事業を直訴し

毎年補助金を申請し、村の負担を減らし

少しずつ村を変えていってくれました

改めて自治会長は本当に下野村が好きだったんです

 

浄土真宗大谷派の妙善寺の住職の

正信偈があげられ焼香が始まりましたが

弔問客が多いため、住職もいつもより

語尾を延ばしお経を引っ張っていました

 

焼香の仕方も宗派によって様ざまですが

浄土真宗大谷派では焼香は2回です

右手で香をつまんで炭に2回移します

手を合わせます、

つまんで上にあげたり、額に近づけたりはしません

 

最後に喪主(代理)の挨拶のなかでもありましたが

 

自治会長は晴れ男を自負していまして

今まで各行事の事前打ち合わせ時に

「もし雨が降った場合はどうしますか?」

の質問に、毎回

「雨は降らん!ワシが降らさん!」

と口癖で言っていました、

強気でなんの根拠も無いのですが

事実、台風が来ていても逸れたり

行事直前に雨があがったり、

行事終了後に雷雨で雷が落ちたり

ことごとく切り抜けてきましたが

 

亡くなった直後に台風が直撃

祭打ち合わせの日曜の夜には

たつの市にも110mmを超える記録的豪雨で

土砂災害による自主避難放送があったり

涙雨どころか、天も悲しみで号泣したのかも?

 

しかしながら、昨日の通夜、本日の告別式

見事に晴れ渡り、清々しいなか旅立たれました

 

まさに「あっぱれ!」な人生でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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horidenki

堀 和人 ♂(通称カット君)     人は反町隆史とも言う   昭和35年1月11日生誕 趣味:スキー、夢を叶えること 特技:ビールをたくさん飲むこと、 職業 : 電気屋、ペンキ屋、植木屋    何でも屋、ですが基本百姓    堀デンキ(建築部)    夢かなえ隊  隊長    (プランニング設計・電気工事・現場代理人)    家のお困りごと解決から    増改築・新築まで何でもできます    電話  0791(75)1011