まいどーっ!古民家before&After

公開ちゅうの夢かなえ隊のカット君ですぅ

やっと緊急事態宣言が解除されました

兵庫、大阪、京都、

みんな良く辛抱しました

 

第二波は覚悟しなければいけませんので

油断は禁物ですが、

一歩踏み出せた気がします

さてさて、古民家ですが

昨日は魅せる客間をご案内しましたが

今日は、その客間の奥・・・

建具で仕切られていた床の間

日当たりも良くて

家の中で一番居心地の良い部屋ですが

田の字の間取りで、一番良い場所ですが

一番使わない部屋でもあります

仏さんが有ればお参りもしますが

祭っている仏さんも無ければ

使わない部屋・・・

カット君はこの田の字の壁の無い間取りを

壁で間仕切り、それぞれ独立した

意味のある部屋に変えていきます

たいがいは日当たりの良い部屋は

使わない部屋になっていて

日当たりが悪くジメジメ寒くて暗い北側に

一番長く居るキッチンがあります・・・

 

だからカット君は、間仕切り壁を造り

日当たりの良い心地よい客間とキッチンを

造ることにしました

日当たりの良い床の間をキッチンに

なかなか大胆な発想ですね

一般的なリフォームではこの変更は

ありえませんが、常識よりも合理的に

 

一人暮らしされる施主様のコトを考えれば

仏間(床の間)は要らない

なら料理好きでキッチンに立つ時間が

長く、ディスクワークも多いい施主様

 

仕事柄沢山の本に埋もれた生活・・・

そんな、古民家に住む人目線で

斬新な設計をさせてもらいました

 

通路から左のドアを開ければ客間

右のガラススリット付きのドアを開ければ

 

・・・

カウンター下に仕込んだLED照明の

センサーが働き足元を照らしてくれます

そしてカウンターの対面には幅2M超の

大収納の本棚が、この本棚の背面の壁の

向こう側が客間になります

以前は建具4枚で仕切っていました

そして本棚の続きにはカット君が造った

オリジナルのワークディスクがあります

パソコンワークが多いいとのコトで

パソコンやテレビなどが置かれて

必用な本や資料など隣の本棚から

サッと取り出せて効率よく機能的に

ディスクワークをしてもらえます

そのワークディスクの椅子を座ったまま

クルっと回転すればダイニングテーブルが

立ち上がって椅子を移動することなく

食事と仕事ができます!

 

常識的な間取り設計に縛られず

生活する人に合わせた斬新な設計

 

それが夢かなえ隊の

「住む人目線」の家創りなんです!

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horidenki

堀 和人 ♂(通称カット君)     人は反町隆史とも言う   昭和35年1月11日生誕 趣味:スキー、夢を叶えること 特技:ビールをたくさん飲むこと、 職業 : 電気屋、ペンキ屋、植木屋    何でも屋、ですが基本百姓    堀デンキ(建築部)    夢かなえ隊  隊長    (プランニング設計・電気工事・現場代理人)    家のお困りごと解決から    増改築・新築まで何でもできます    電話  0791(75)1011