まいどーっ!たつののイケメンデンキ屋の

カット君ですぅ~

今日の午前中はサバが買い物に行くにので

お留守番しながら店前の倉庫の隠れ家に・・・

ずーっと前から「どっちやろ?」と

悩んでいた?隠れ家のカウンターテーブル

チョッとアンティークな感じで

塗装仕上げたんだけど・・・

 

濡れたコップや缶ビールの跡が着きそうで

かといって、ピカピカにしたくないし・・・

と、悩んでたところに神の声が・・・

「反町さん反町さんエエのありまっせ!」

ってペンキ屋マ長渕剛君がくれた・・・

通常オイルステイン塗装した上に

クリア塗ると前の塗料が落ちてムラムラに

なってしまうのですが・・・

このラックと言う塗料を塗れば

仕上げのクリアラッカー塗っても

色が落ちない優れものらしい!

やっちゃうかぁ~

塗装済みのカウンターテーブルに

ラックを塗るデンキ屋

ラックが乾けば、次は下地作りの塗料

ラッカー用のサンディング!

 

今まではカウンターやテレビ台など

ツルツルに仕上げるためにはラッカー塗って

乾いたらサンドペーパーで削り

またラッカー塗って削って塗って削って

 

塗んのかい?削るんかい?塗んのかい?

削るんかい?塗んのかい?削るんかい?

塗んのかーい!って

塗る削るを5回繰り返してましたが

このサンディングを塗れば1ッ発で

ツルツルになるんです!

サンディング塗って乾けば

1回だけペーパーあてて

こんな感じに・・・

一見何も縫ってないように見えますが

コレで下地は完了です!

クリアーの仕上げは気を使います

刷毛跡が出ますし、ラッカーなので

塗る傍から乾きラッカーがキレイに伸びず

どうしてもムラになってしまいますので

 

デンキ屋は普段は99円の安ーい刷毛を

使ってますが・・・長渕剛君が

「プロでもこんな刷毛ではよう塗らん!」

って200円くらいする刷毛くれた!

「わかば」んーん、素人が触っても

毛触りが全然違う!

 

新しい刷毛を使うとき・・・

必ず使う前にヤルこと・・・

 

新しい刷毛はムダ毛がいっぱいあって

塗っていると毛が抜けて塗装面に着くんです

だから初めに刷毛をすごいて

ムダ毛を抜きます

 

自分の頭では絶対ヤッたらアカンこと・・・

ハケがハゲになってまいますぅ~

200円の刷毛にたっぷり仕上げのクリアを

含ませて一気に塗ります

 

ピカピカにはしたくないので・・・

艶消しのクリアラッカーにしました

 

もうこれで群れたものを置いても型にならず

汚れにくくなりました!

キレイになったカウンターを見て

足元を見ると・・・

無垢の杉フロア材の汚れが目に付く・・・

靴底の跡がくっきり・・・

拭いても取れにくくゴシゴシと力をいれて

何度も拭かなければ落ちません・・・

床も塗ってまうかぁ~

床にもサンディングを塗って下地をつくり

艶消しのクリアで仕上げます

艶消しと言えども、やはり無塗装時とは

全然違います適度の輝きが出ます

 

コーティングされているので

同じように土足のまま歩いても

靴跡が付きませんし汚れも沁み込みません!

靴を脱いで歩いても肌触りというか足触りが

気持ち良いです~

 

塗るか塗らないか悩んでましたが

ペンキ屋が言う通り塗って良かった

適材適所であった材料を正しく使えば

デンキ屋でもこんなに上手く仕上がりました

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horidenki

堀 和人 ♂(通称カット君)     人は反町隆史とも言う   昭和35年1月11日生誕 趣味:スキー、夢を叶えること 特技:ビールをたくさん飲むこと、 職業 : 電気屋、ペンキ屋、植木屋    何でも屋、ですが基本百姓    堀デンキ(建築部)    夢かなえ隊  隊長    (プランニング設計・電気工事・現場代理人)    家のお困りごと解決から    増改築・新築まで何でもできます    電話  0791(75)1011