まいどーっ!昨日から本格始動を始めた

堀デンキのカット君です~

平成31年一発目のリフォーム工事は

一昨年の年末に浴室などのリフォームを

させていただいたお得意様のお宅・・・

一昨年、湿気が酷く狭い浴槽で足も延ばせず

不満だらけの浴室を壁をずらして拡張し

暖かく快適で広いお風呂になり

大変喜んでいただいたお父さん・・・

 

昨年、物忘れや言動がおかしくなり

認知症かな?と思っていたら

脳に腫瘍?ができていて大変なことに

 

幸い一命は取り留めましたが

車いす生活に・・・

 

そのお父さんが「家に帰りたい」と

しかし現状は車いすのお父さんが

生活できない環境です

そこで南面の日当たりの良い応接間を

バリアフリーに改装して

部屋内にトイレとシャワールームや

介護用の洗面などを設けてお父さんが

生活できるスペースを造ります

シャワールームなどを造るために

換気扇などのダクトの穴を開けて

配管の工事も必要となります

 

できるだけローコストで設備を良くするため

解体を極力少なくして床も、壁も天井も

今ある上に増し張りとなります

 

解体費や廃材の処分費が結構費用が

掛かりますので解体をせずに

増し張りする工法はローコストリフォームの

ポイントになります

 

ただ、難点は壁などが傾いている場合は

傾いたままになってしまうコトと

電気配線などの工事が大変だというコトです

 

天井や壁が解体していれば

難なくできることがすごく手間がかかります

チョッとしたコトができない・・・

工事は大変です・・・

こちらのお宅の応接間は

一度リフォームされていたようで壁の奥に

また、もう一つ壁がありました

しかもその奥には土壁が・・・

ですから電気の配線を屋根裏から壁の中に

通すのになかなか線が通りません・・・

 

屋根裏の壁に穴を開けて

チェーンを落として下の壁に

電線を誘導します

この壁の上にもう1枚壁を張りますので

所々壁を切り込み1段ごとに

電線やアンテナの線等を通していきます

一言でリフォームと言っても「住人十色」

色んなリフォームがあります

住む人の事情にあわせて

一番良い工法を選択するのも

大事なコトです!

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horidenki

堀 和人 ♂(通称カット君)     人は反町隆史とも言う   昭和35年1月11日生誕 趣味:スキー、夢を叶えること 特技:ビールをたくさん飲むこと、 職業 : 電気屋、ペンキ屋、植木屋    何でも屋、ですが基本百姓    堀デンキ(建築部)    夢かなえ隊  隊長    (プランニング設計・電気工事・現場代理人)    家のお困りごと解決から    増改築・新築まで何でもできます    電話  0791(75)1011