まいどーっ!堀デンキのカット君ですぅ~

今日は下野八幡神社の秋祭り宵宮

小さな神社の小さな秋祭りですが・・・

朝6時・・・参道前の倉庫より

灯篭を運びだし、カット君の隣保の

所定の場所へ

早朝より隣保の男達で灯篭を建てます

 

道路を横断するため4m以上の結構高い所に

登って提灯の配線をしまーす!

さらにもっと高い所からカット君スタンバイ

パチッ!

 

今では陽の目もあたらなくなった反町の里の

屋台・・・ナカナカの大きさ(重さ)です

屋台保存会の調査で判明したのは・・・

著名な彫り師の彫刻の入った屋台らしくて

結構な値打ちがあるらいいです

そもそもこの屋台の屋根のテッペンに

乗っかっている擬宝珠

これまた、かなりの値打ちモンらしくて

播州の祭り、灘や大塩、飾磨、網干など

なかなかの著名な祭りどころの屋台を抑えて

ど真ん中に紹介されている擬宝珠

反町の里の屋台蔵に眠っている屋台の

擬宝珠ではありませんか?

 

そんな立派な屋台があるにも関わらず

カット君の記憶(約50年)どーにも屋台を

出して練り歩くことができず、

小さな神輿だけで祭りを行っている

反町の里・・・

 

そんな形だけの祭りではありますが

神様が泊っておられる当屋での宵宮祭

正装をしてカット君も北所隣保長として

出席しました

今年は、昨年祭り直前に急逝された

前自治会長の隣保の当屋当番

 

生前より今年の祭り当屋を気にしておられ

来年の当屋には樽酒用意して盛大にやるでな!

との言葉を前々から言われていたそうで・・・

 

そんな前自治会長の想いをこめて

「いやさかーっ!」

樽酒で乾杯をし宴が始まり宵宮を祝います!

1時間半ほどの宴・・・

 

宴もたけなわ・・・そろそろ神様を

神社に返さねば・・・

 

というコトで、来年の当屋隣保長が掛け声

「おい!うってくれー、シャーンシャン

イオウテシャンノーシャーシャーノー

シャー!」のみんなでの掛け声の後

 

カット君の「もひとつこい!」の掛け声で

くり返します!

 

 

そんな、当屋での出初を終え、

 

当屋から神様を神社に戻します

神様を先頭にお供え物と行列が

参道を通り神社へ

急階段を登り本殿へと戻ります

本殿で神主にお祓いしていただき

明日の本宮に備えます

自治会役員としての本日のカット君の役割は

無事に終えましたが

明日はいよいよ本宮

毎年、実質的な祭りの指揮を執るカット君の

本当の戦いが待っています・・・

 

明日はカット君壊れます・・・

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あらかじめご了承ください・・・

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horidenki

堀 和人 ♂(通称カット君)     人は反町隆史とも言う   昭和35年1月11日生誕 趣味:スキー、夢を叶えること 特技:ビールをたくさん飲むこと、 職業 : 電気屋、ペンキ屋、植木屋    何でも屋、ですが基本百姓    堀デンキ(建築部)    夢かなえ隊  隊長    (プランニング設計・電気工事・現場代理人)    家のお困りごと解決から    増改築・新築まで何でもできます    電話  0791(75)1011