毎日毎日、松の木と格闘しているカット君

残暑厳しい中、植木屋も大変でございます~

疲れも蓄積され中腰でいると持病の腰痛が・・・

 

電気屋や大工仕事は道具や工具も沢山要りますが

植木屋さんは脚立とハサミがあればできます

ただ、生き物相手なので、腕がモノを言います

ほう、腕がねえ、モノ言うんや?

やかましいてかなわんなぁ・・・

まぁ、腕は置いといて・・・

カット君も親父が死んで13年、

見よう見まねで松の木の剪定を初めて14年目

少ない道具なのですが剪定ハサミも色々買ってみましたが

結局親父の形見の古いハサミが一番使いやすい!

刃も研いで研いで小さくなりましたが・・・

親父の時代から30年以上使っていると思うのですが

毎日オイルを塗り終い、大事に使っています

前にも書きましたが、松の剪定は、右手でハサミを使い

左手の親指と人差し指で古葉をむしり取るため

1日で左の手袋の親指と人差し指が穴があきます

繊細な作業のため指にピッタリフィットする

ピチピチの手袋のため摩擦で破れます

それだけ左手を使うので、毎年今頃

左の手首から親指にかけて傷みがでます

人差し指が曲がったまま戻らなくなったり・・・

元々の原因は、8年ほど前のリフォームで

浴室の解体時にブロックやコンクリートガラを

左手でむしり取り左手を酷使してからおかしくなったんです

多分腱鞘炎かな?と思っているんですが

左指を使い続けると痛みが増します・・・

 

 

まぁ、今年もなんとか、かんとか、裏庭も終わり

来週は前の姉の家の松3本と

店前の大きな木斛の木(樹齢200年くらいかな)

(カット君物心ついたころには今の大きさだったんで)

何とか秋祭りまでにキレイにできそうです!

 

予告!

明日はブログ書けません・・・

あしからず