まいどーっ!反町激似のイケメン電気屋の

カット君ですぅ~

あれからひと月・・・

今年もこの日が来てしまったぁ~

 

ひと月前に全国の夢見る乙女から

チョコレートの山、およそ2t・・・

今日はそれを返さなければいけない日

誰が、そんなん決めたん・・・?

 

およそ2tのお返しを迫られるカット君

エライ出費だ・・・

 

そんなとんでもない1日・・・

朝からエアコン工事で電気屋をする

でっ、午後からは・・・

 

カット君ひとりで刻みから建てた秘密基地

半分は約8畳の理想の作業場

残りの半分は木材置き場

これで完成かと思いきや・・・

その対面に、もう一丁やりますかぁ?

やっちゃえカット君!

既存の倉庫のブロック塀に

奥付といって木材を取り付けます

コンクリートブロックにドリルで穴を開け

コンクリート用のビスで固定します

この奥付の木材に基準となる柱を

真っ直ぐに建ててビスで固定します

ビスは柱の端(角)から斜めにビスを打ち

固定しますが、通常こんな角ギリギリに

長いビスを打つと柱が割れやすいのですが

割れないようにギリギリにビスを打ち込める

裏技があるんですよ!

こーんな感じで長さの違う柱を2本建てます

下の土間は傾斜の関係で雨水が流れるので

コンクリートの束を置いて柱を建てます

 

レーザーで垂直を見るために、午後から

陽の陰った時が狙い目です!

その2本の柱から直角に4m先の

コンクリート土間にコンクリート束を固定し

同じ長さの柱を建てます

4mの角材を柱の上に乗せて固定します

初めの柱が真っ直ぐならば、

下も4m、上も4m必然的に4m先の柱は

真っ直ぐになります

同じように奥の柱も4m先に柱を建てて

柱から柱に垂木と言う角材を左右に渡して

固定すると左右の傾きも修正されて

横ブレも防げます

このように始めの1本の柱さえしっかりと

垂直を出し固定できれば、その1本を基準に

後は真っ直ぐに柱を建てることが出来ます

 

ただ、問題は下(土間)が水平でないと

全てはxになります

基本土間は若干の勾配がついていますので

コンクリート束をいかに所定の場所に

水平に固定できるかが全てですね!

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horidenki

堀 和人 ♂(通称カット君)     人は反町隆史とも言う   昭和35年1月11日生誕 趣味:スキー、夢を叶えること 特技:ビールをたくさん飲むこと、 職業 : 電気屋、ペンキ屋、植木屋    何でも屋、ですが基本百姓    堀デンキ(建築部)    夢かなえ隊  隊長    (プランニング設計・電気工事・現場代理人)    家のお困りごと解決から    増改築・新築まで何でもできます    電話  0791(75)1011