まいどーっ!反町の里で田んぼ刈ってます

イケメン百姓のカット君ですぅ~

今日で稲刈りも終わるぞ!って

思っていたのに・・・

 

朝6時ゴロゴロゴロ・・・?

ん?なんだ?って思っていたら

ザーッ!って突然の雨?

天気予報でも雨は予想していなかったのに?

天達ーっ!片平さん!どないやねん?

朝やのに夕立ってどないやねん?

蓬莱さん?・・・あっ、みんな夕方のヒ?

朝10時くらいから梅雨が落ちたら刈り

夕方でキッチリ終わる段取りだったのに・・・

仕方なく昼から出動・・・

まず軽トラにチャリ積んで

橋を渡って川向こうの田んぼへ・・・

軽トラ置いてチャリで橋を渡り、お家に帰る

今度はコンバインに乗って橋を渡り田んぼに

世界の社長の渡場を通らせてもらい田んぼに

コンバインを乗り入れます

 

反町の里のほとんどの土地は

世界の社長の陣地!

社長のおかげで・・・

ワシら百姓は生活ができるわけです!

 

ただただ、ひたすら稲を刈るカット君

社長スンマしぇーん!ホコリしまーす!

もうすぐ年貢納めますんで堪えてください

刈り取ったモミは2K離れたライスセンターへ

運んで、ホークリフトで籾を吊って

移してもらいます、

今朝雨が降ったので小さな機械とか

状況の悪い田んぼのひとは稲刈りが出来ず

ライスセンターはガラガラ!貸切や~!

籾を移して次の田んぼに車を持って行き・・・

さっきまで刈っていた田んぼまで歩いて行き

コンバインに乗って次の田んぼに・・・

比較的近い田んぼなので助かります

 

ひとりなので軽トラとコンバインを

移動さすのが大変です、歩くのは別に

何でもないのですが、時間がもったいない

朝から田んぼするときは

時間がもったいないので昼飯も

移動中のにオニギリⅠっコです!

反町の里は圃場整備ができていなくて

ちいさな変形的なやりにくい田んぼが多く

手間がかかります

この小さな田んぼも刈り終えて、

籾をライスセンターに運び次の田んぼに移動!

コレの繰り返し・・・

昔は親父と2人で約3週間かけて

8町の田んぼ(80反)1反が300坪

だから24000坪を稲を日暮れまで刈って

倉庫に持って帰り3台の乾燥機に移し

夜中に乾燥し翌朝7時から籾摺りして

米にして30kに袋詰めして配達して

大変な思いをしていました、

 

親父はコンバインにのって刈るだけ

今と違って小袋詰(約25K)のモミ袋を

担いで軽トラまで運んで載せて倉庫まで

運んで乾燥庫に移して田んぼに帰ると

田んぼ中に籾袋(25K)ゴロゴロ

落ちていて、それを担いで車に積み込み

倉庫に帰って乾燥機に移して田んぼに

もどる繰り返し、当然昼飯なしの毎日・・・

朝は7時から籾摺りして配達

1日に5~6t担いでいましたね

 

それを思えば今は

ひゃくしょーも

らくしょーです!

 

 

The following two tabs change content below.

horidenki

堀 和人 ♂(通称カット君)     人は反町隆史とも言う   昭和35年1月11日生誕 趣味:スキー、夢を叶えること 特技:ビールをたくさん飲むこと、 職業 : 電気屋、ペンキ屋、植木屋    何でも屋、ですが基本百姓    堀デンキ(建築部)    夢かなえ隊  隊長    (プランニング設計・電気工事・現場代理人)    家のお困りごと解決から    増改築・新築まで何でもできます    電話  0791(75)1011