まいどーっ!夢叶え人のカット君ですぅ~

夢を叶える家創りに置いて大事なトコロ

夢かなえ隊のこだわり・・・

今日はご紹介しますね

 

昔から家創りで大事なのは基礎、躯体、屋根

と言われていますが、

昨今の家は屋根にお金を掛けません・・・

軽くて、安価な鉄板屋根が主流です

ただ、鉄板屋根は焼けこみ夏は暑く

雨音も響きます・・・

また、10年位で塗装をしないといけません

 

カラーベストと言う素材の屋根軽いのですが

コレも10年位でメンティナンスが必要です

夢かなえ隊のこだわり・・・

やはり屋根にはこだわります

昔ながらの和瓦は夏の暑さも遮熱し

雨音も静かで耐久性も良く

約40年間はメンティナンス不要です!

金額は張りますが、やはり良いモノは良い!

今回も、屋根瓦を降ろし

また、和瓦に葺き替えますが

そのまんまの葺き替えではありません!

 

安全対策の足場もできたので

若い衆達に瓦を降ろしてもらいます

下にダンプを着けて瓦を降ろします

屋根瓦が無くなった所で、棟梁が屋根に上り

昔ながらの入母屋の部分を切り取ります!

棟木や母屋着を延長して垂木を組みますが

真っ直ぐではなく、上から2番目、3番目の

母屋木を高くして垂木をむくませます

 

屋根がアールがかかったように曲げます!

真っ直ぐに屋根をつっくるの刃カンタンですが

この地方の伝統的な技法で、むくませる技術

昔の棟梁は仕上がっても外から解る屋根を

むくませて技術を競っていたのです!

 

今では、こんな技量を持った大工も少なく

夢かなえ隊の棟梁は数少ない職人です

下地合板を貼り

昔のように屋根に土を乗せることもなく

下地合板に防水シートを貼り

瓦を停める桟木を横に組んでいきます

この角度で見ると、隣の屋根と比べて

真ん中が上がりアールかかっているのが

解ると思います!

屋根に組んだ桟木に

瓦を葺いていきますが桟木に引っかけて

釘で瓦がずれないように止めていきます

 

従来の瓦と違い洋風にも合うように

三州の平板瓦を選びました

夢かなえ隊の屋根屋さんは腕が良くて

雨漏りをさせません!仕事も速くて

良い仕事をしてくれます

屋根は家の中ででも、もっとも大事な部分

ですので、腕の良い職人さんでないと

任せられません!

雨を漏らさない屋根屋さん!

上から読んでも下から読んでも

屋根屋さん・・・

夢かなえ隊の職人さんは

みーんな本当にスゴイんです!

 

 

 

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horidenki

堀 和人 ♂(通称カット君)     人は反町隆史とも言う   昭和35年1月11日生誕 趣味:スキー、夢を叶えること 特技:ビールをたくさん飲むこと、 職業 : 電気屋、ペンキ屋、植木屋    何でも屋、ですが基本百姓    堀デンキ(建築部)    夢かなえ隊  隊長    (プランニング設計・電気工事・現場代理人)    家のお困りごと解決から    増改築・新築まで何でもできます    電話  0791(75)1011