まいどーっ!ポッチで古民家再生してる
電気屋さん?のカット君ですぅ~

ドア枠が入ったのでボードを搬入

先ずは部屋と洗面所の仕切り壁

洗面所側は柱間に胴縁を横に通して

壁の下地を造ります(大壁)

出っ張ってる部分はノコ引いて

ノミで削って

胴縁を通します

胴縁で下地が出来ればボードを貼り

壁を造っていきます
裏から見ればこ~んな感じ~ぃ

スイッチやコンセントが付く所は
ボードを切り込んでから貼ります

寸法墨出して切り込むの結構面倒・・・
大工さんの気持ちが良くわかる(笑)

両面壁が貼れたら床との間の巾木
天井との間の廻り縁を入れますが
既製品はイヤとのコトで杉胴縁を化粧し
床、天井と取り付けて後で塗装します

部屋側は柱に直接ボードを貼る真壁
ドア枠を基準に壁を貼るので
ドア枠が入らなければ壁は造れません

新築と違って古民家なので
「カネが悪い」直角が出ない
柱も梁もバチッて傾き歪んでるし
柱間や床から梁の高さも幅も違う
新築しか建てれない大工?さんは
できないリフォームを電気屋さんが
ポッチでヤッていますぅ~(笑)
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