えらい台風来てます・・・

また、田んぼができません・・・

被害が出なければ良いのだけれど・・・

 

そんな田舎の「たつの」が大好き!と

言ってくれて、第2の故郷と言って

反町の里に通ってくれるヒトがいます

駅からの道中、この小さなお稲荷さんに

いつも、お賽銭を入れてから橋を渡り

反町の里に来てくれます

チョッと実名は出せないのですが

前〇さんは、わざわざ浜松から

新幹線に乗り、肉を喰らいに来てくれます

〇田さんは、15歳も年下ですが

大事な大事な友達です!

その前〇さんが今ピンチになっています

何も手助け出来ないので・・・

浜松をご紹介をして

エールを贈りたいと思います!

実はカット君浜松に行ったこと無いんです

新幹線で通り過ぎるだけで・・・

浜松が良く解りません?

ふんふんほーっ!なるほど、なるほど

お城もあるんや?(ちがうんかな?)

静岡と言えば富士山がシンボルですが

浜松と言えば、やっぱりアレですよね

アレ!アレ!

長くてニョロニョロ掴みどころがない

でも美味しくて高級なアレですぅ~

そんなアレを浜松の方は

こーんな食べ方をしてるんですね?

まさかご飯の上に乗せて食べるなんて?

カット君はいつもそのまま食べていますが

浜松名物のウナギってコレですよね!

浜松に本社があるスズキに勤めてる連れが

本社出張いくと、いつも調理済みのウナギを

お土産に買って来てくれるんですよ!

カット君はウナギをそのまま

ビールでながしますが・・・

でも、ご飯と合うのかなぁ?ウナギって?

浜松の人って変わってるなぁ?

えっ、みんなご飯に乗せてるのぉ・・・?

カット君がご飯にのせてるのは「うなじ」で

年に1っ回だけ土用の丑の日の次の日に

スーパーで安売りしてるのんが

2.3切れご飯に乗って出てくるけど・・・

あれ「うなぎ」なんかな?「うなじ?」

高級なんでなかなか口に入らないんだけど

浜松はうなぎが有名で(浜名湖やったっけ)

前田さんが(あっ、前田言うてもた・・・)

以前「うなじの白焼き」を贈ってくれて・・・

(浜松の〇田さんは「うなじ」言うてますわ)

産まれて初めて「うなじ白焼き」を食べました

皮面はパリッパリで香ばしく、

身には程よく脂がのっていて、

ふっくらでなんだけど弾力もあり

軽く塩を振っていただきました

タレを付けるのは勿体ない・・・

もちろん付いていたタレは

後日チクワを焼いて

ご飯にかけていただきましたよ!

今まで食べていたウナギはなんだったんだ

と思うくらい別モンでした・・・

(ま、ま、まぁ別モンなんやけどね)

 

昔はカット君の家の前(揖保川)でも

結構天然モンが獲れていました

学校から帰るとスイカ畑の藁をのけて

太った大きなミミズを沢山獲って

ながーい糸に沢山針を付けてミミズを付て

端に石をくくり付けて川にポーンって

夕方つけて夜に糸を上げに行くと

ウナギやナマズが食いついていて

それを親父がさばいて、焼いて食ってました

今、近大が養殖ナマズのカバ焼きとか

言ってますが、カット君は50年前から

ナマズのカバ焼き食ってました(笑)

もちろんウナギも・・・

でも、タレも焼き方も素人の調理ですから

・・・

 

チャンとした職人さんの焼いたウナギは

産まれて初めて食べました

ウナギってこんなに旨かったんや!

カバ焼きはご飯と一緒に・・・

白焼きはビールでながーす!

 

いやーっ浜松エエとこや!

前〇さん、ありがとーっ!

〇田さんエエ男やーっ!

尻は出しても・・・前出さん!

なんとか自力で頑張ってねーっ!!(笑)

前出さーん、しんどくなったら、

いつでも反町の里にお肉食べに

帰っておいでねーっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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horidenki

堀 和人 ♂(通称カット君)     人は反町隆史とも言う   昭和35年1月11日生誕 趣味:スキー、夢を叶えること 特技:ビールをたくさん飲むこと、 職業 : 電気屋、ペンキ屋、植木屋    何でも屋、ですが基本百姓    堀デンキ(建築部)    夢かなえ隊  隊長    (プランニング設計・電気工事・現場代理人)    家のお困りごと解決から    増改築・新築まで何でもできます    電話  0791(75)1011